ラピタライブ

株式会社 17 Media Japan
急成長の企業が選ぶ
椅子に取り付ける防災セット

省スペース型のイザココ 椅子掛け用
防災セットを導入した決め手は必要最小限の
備蓄を全社員に配布できること
世界4,200万ユーザーを超える日本No.1のライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営している株式会社17 Media Japan。
「Empower Artist, Entertain the World.~才能を輝かせ、世界をワクワクさせる~」という言葉をミッションに掲げ、これまでにない新しいエンターテインメントを生み出しています。そんな急成長を続けるスタートアップ企業の備蓄についてお話を伺いました。

会社の概要を教えてください。

世界4,200万ユーザーを超える日本No.1のライブ配信アプリ「17 Live」を運営している株式会社17 Media Japanです。弊社では、「Empower Artist, Entertain the World.~才能を輝かせ、世界をワクワクさせる~」という言葉をミッションに掲げていて、これまでにない新しいエンターテインメントを生み出しています。
また、「17 Live」は、もともと台湾で生まれたサービスで、台湾に本社を構えています。
他にも社名についてですが、「17」は中国語で「イーチー」(一緒に)という意味があるんです。

社内の環境や雰囲気について教えてください。

役職にとらわれず、フラットな環境で活発に意見を交換するカルチャーが根付いていると思います。CEO室という場所も設けておらず、スタッフ全員が同じスペースで仕事をしております。なのでCEOも他の社員と同じデスクで仕事をしているため、気になることがあればすぐに相談できるフラットでオープンな所が特徴です。またオープンな環境作りをしていて、ミーティングルームもカフェスタイルになっていたりします。その他にも、社員の20%程度が海外出身であったり、多種多様なバックグラウンドを持つ社員が集まっているので、日々のコミュニケーションを大切にし、社員全員が一丸となって日々の業務に取り組んでいます。

スタッフの方もCEOへ気軽に声を掛けられる雰囲気なんですか?

そうです。全員がワンフロアに集まって仕事をしており、フロアの中心にCEOのデスクがあります。さらに顔が見えないようにする仕切りなどもないので、近くで話しかけられるんです。他にも社員同士話しやすい雰囲気ができているので、軽いミーティングなどはデスクの近くで行います。新しく入社したスタッフはスピード感がすごいという感想を持つようですね。

防災用品を備蓄するきっかけについて教えてください。

最近、報道などでも取り上げられていますが、災害が多く、火事や地震などの自然災害というのはいつ起きるか分かりません。他の会社でもそうですが、社員の方々は日中多くの時間をオフィスで過ごしているので、オフィスで被災する可能性が高いと考えております。
弊社では、事業拡大に伴い現在の社員数が170名を超え、万が一の備えとして元々用意していた防災用品だけでは不完全かもしれないと感じるところがあったので、これからも社員が安心して働ける環境づくりのためにも防災用品の備蓄を充実させる目的で導入を検討したのがきっかけです。

元々用意していた防災用品というのはどのようなものですか。

一般家庭用のいわゆるお水やクッキーなどが入っているような防災セットです。今回導入したイザココ 椅子掛け用防災セットにもお水やクッキーも入っていると思うのですが、それより簡易的なものです。それに、お水やクッキー、レスキューシート(防寒用)に簡易トイレなどが揃ったセットをひとりひとりに用意することで、それらを全員が自分のものという意識づけにもなるかなと思って検討させていただきました。

これだけの規模の大きな会社で、個人配布を導入するのはコスト面でも大変ですよね。様々な商品がある中、イザココ 椅子掛け用防災セットを選んだ理由を教えてください。

検討をはじめてもちろんコストの問題もありましたが、そもそも全員分をまとめて備蓄するスペースの確保が難しいという課題がありました。さらに個人配布タイプの防災セットなら、なるべく省スペース型が望ましかったので、何が必要で何が不必要なのか、防災セットの内容の取捨選択という部分でも悩みました。オフィスという限られたスペースで社員全員に最低限必要な備蓄を揃えるためにネットで調べたりして複数社の商品と比較検討を行いました。

また、その条件ですとA4サイズのBOX型の物が主流でしたが、個人のデスク周りはスペースに限りがあるので、デットスペースを上手く活用できる椅子掛けタイプがあることを知り選びました。

配布後、スタッフの方から何か反応はありましたか?

配布した際の反応はこの会社も防災まで対応するフェーズまで来たかという風にバックオフィスの体制に感心している様子でした。事業の中でも防災に関する課題というのは後回しにされやすいところだとは思いますが、弊社としては、社員あっての事業と考えている為、必要な対策ということで導入することができ、社員も喜んでおりました。

防災意識が高くて素晴らしいです。

社員もどんどん増えており、何かをストックしておくスペースより、社員に過ごしてもらう執務エリアを優先させたいという考えがあります。その点で、イザココ 椅子掛け用防災セットはデッドスペースを有効活用できるのでちょうど良いです。一気に社員数が伸びてきて、1年半前は50名だったスタッフが今は3倍を超えています。スペースが限られる中で、防災セットを全員に行き渡らせることができてよかったです。

他に防災についての課題などはありますか。

災害で出社困難な場合の対応やルールの周知、また災害時の行動マニュアルなどを全社員へ浸透させることですね。マニュアルを自分におとしこめてないスタッフも中にはいるかと思うので、周知させていく施策を作っていけたらなと考えております。今回防災キットを配布したことで、災害時に対する危機意識は持ってもらえたかと思いますので、これを風化させないようにアナウンスを徹底していきたいと思います。

これだけ急速にスタッフが増えているとオフィスの移転も何度かされているんですか?

17 Media Japanとして日本法人を立ち上げてから2回移転しています。一番最初のオフィスは会議室くらいのもので、その次が60人入るかどうかくらいのオフィスで、その後、現在のオフィスに移転してきました。今までは2階のオフィススペースに来客者用の会議室も設けていたのですが、そこはオフィススペースだけにして、新たに来客用のスペースとして3階部分を2019年の7月にオープンしました。

2階で働いていらっしゃるスタッフの方は普段はイチナナライブにかかわる仕事をされているんですか。

基本的には今17 Media Japanにいる社員はイチナナライブというライブ配信アプリの運営に携わっています。また3階にはイチナナライバーと呼ばれる、ライブ配信を行っている配信者の方々も来社されます。

配信者の方もこちらにいらっしゃるのですね。

打ち合わせなどで来社されます。弊社では、ライバープロデューサーというチームがあって、いわゆる芸能事務所でいうところのマネージャーみたいな形ですね。そういう専属のチームが社員数の2/3くらい在籍しており、ライバーさんのサポートやコンテンツをどういう風に創出していくかなど、ライバーさんの育成やコンテンツ開発までトータルでプロデュースしています。

ライブ配信をするライバーさんって若い人が中心なのかなというイメージがあるのですが、実際ライバーさんの年齢層はどれくらいですか。

そういうイメージをもたれる方がとても多いのですが、本当に幅広くて、10代の若い人から、年配の方だと「せんちゃん」さんという70代の名物ライバーさんもいらっしゃいます。またアイドルらしい、かわいらしい方たちばっかりではなく、アーティストとして絵を描いたり、歌や演奏でみなさんを楽しませたりする人もいます。最近見た配信の中で個人的に感動したのは占いですね。ギフティング(投げ銭)で成り立っているのでいくらギフトをもらえたらこの占いをしますよ、というような方もいらしたりして、ライブ配信の形は様々ですね。

これからも才能を輝かせて世界へ飛び立っていくようなスターがどんどん出てきてほしいですね。イチナナライバーとして活躍しそれを職業としてやっていくのもいいですし。歌手になりたい、ダンスで世界へ行きたいという人たちが、ライブ配信を通して世界中のユーザーに見てもらい、才能を磨き、そういう人たちの中からスターが生まれていくという仕組みがイチナナでは整っています。

これからもたくさんのスターが出てきそうで、ますます今後が楽しみですね。

ライブ配信をきっかけにして、世界でも輝ける人が出てきているのはありがたいことですね。

  • オフィスの随所で来社する人々を和ませてくれる17 Media Japanの癒し系、イチナナベイビーちゃん。その配色からパンダ? はたまたコアラ? といろんな人に突っ込まれるようですが、実はカメラの妖精とのこと! よーく見たら真ん中の鼻の部分がレンズに見えてきませんか? そんなイチナナベイビーちゃんがお出迎えてしてくれる2階のオフィススペースには、イザココ 椅子掛け用防災セットが設置された椅子が並んでいました。スタッフの方にも好評な様子で何よりです。

    また、取材の合間に「ライバーには 誰でもなれるんですか?」と聞いたところ力強く「なれます‼」と答えてくれたMaikoさん。実はご自身も入社前にイチナナライブでライブ配信をしていたそうです。そんなMaikoさんのおすすめライバーさんは、バーチャルなキャラクターとしてライブ配信をするV-Liver「むらゆき」さんだそう。イチナナには、テンポの良いおしゃべりとこだわりのカメラアングルで人気の「鈴木龍二Martin」さん、喋って歌えるゆるキャラライバー「うなもちゃん」さんなど、人気ライバーがたくさんいるので、お気に入りのライバーを見つけるのも楽しそうです。



Maiko/ マイコ

入社前、「17 Live」で配信をしていた事がきっかけで、17 Media Japanを知る。
後に17 Media Japanに入社しOffice Supportを担当。自身が元々はライバーというMaikoさんは、アニメ好きな事もあり、バーチャルライバーが最近のお気に入り。気になるライバーさんの配信は、ついつい夜中も時間を忘れて見入ってしまうことも。

株式会社 17 Media Japan

日本No.1のライプ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営する2017年に日本で設立したスタートアップ企業。ライブ配信を行う人を「イチナナライバー」と位置づけ、新しい雇用を創出している。グローバルに展開し、世界4,200万人以上のユーザーに「スマホひとつでスターになれる、新たなライブエンターテインメント」を提供している。参加した人全員が一緒に盛り上がることができる様々なイベントや、新たなスターを生み出すオーディションなども展開している。

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