リュック型 一覧
リュック型は、会社や施設で社員に持たせる、リュックの形をした防災セットと、リュックそのものの商品です。選ぶときは、中身まで入ったものにするか、入れ物だけを買って中身を社内で詰めるかを先に決めます。
中身まで入ったセットを配るなら
SHELTERとラピタのセットには、それぞれ二つのタイプがあります。どちらが向くかは、会社として何に備えるかで決まります。
- 帰宅困難者対策として、社内待機まで備えるなら充実タイプ……寝ぶくろとエアーマット、たたんでしまえるヘルメット、ラジオやサイレンも付いたライトがそろっていて、帰れなくなった社員が社内で待機するときにも使えます。
- 避難のときの持ち出しやすさを優先するなら軽量タイプ……入れる品をしぼって、背負ったときの重さを抑えてあります。
どちらのタイプにも、手回しで充電できるライトが入っています。同じシリーズなら、二つのタイプでリュックの大きさは変わらないので、置き場所ではなく、中身と重さで選び分けます。
ほかに、子どもが背負える小さなリュックのセット、明かりや寝泊まり、衛生、救急の品を種類ごとのポーチに分けた小ぶりなセット、食べ物と水、衛生用品などの基本の品を取っ手の付いた袋に詰めたセットもあります。
入れ物だけを買って、社内で詰めるなら
社内の備蓄品を小分けにして社員に持たせたいときは、リュックだけの商品を使えます。セットに使っているリュックを単品にしたものや、車の中に置いておくことを考えて作られたリュックがあります。
詰める品を先に並べてみて、リュックの容量で足りるかを見ておくと、買ったあとで入りきらずに困ることを防げます。
置き場所を考えるとき
商品ページの仕様にある大きさや重さを見て、置き場所を決めます。机の下やロッカーに置くなら、そこの寸法を先に測っておくと、入るかどうかを確かめやすくなります。箱に入った形の防災セットはBOX・ケースの一覧にあります。
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