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ごはん 一覧
ごはんは、会社や施設で備える保存食のうち、主食になるものです。何を選ぶかは、社内で誰が食べるかと、戻すための水を用意できるかで決まります。
戻すごはんと、開けてすぐ食べるごはん
乾燥させたアルファ米は、袋に水かお湯を注いで戻します。そのため、戻すための水を、飲み水とは別に備蓄の数に入れておく必要があります。レトルトのごはんやおかゆ、おにぎりには、水も火も使わず、封を切ればすぐに食べられるものがあります。水を運びにくい上の階や、ほかの拠点に置く分は、こちらを混ぜておくと安心です。
食べる人に合わせて選ぶ
- 食物アレルギーのある人
- 特定原材料等を使っていないと書かれた品があります。使っていない品目の範囲は品ごとに違うので、商品ページの表示を見て、社内で分かっているアレルギーと照らし合わせてください。
- 食事に宗教上の決まりがある人
- ハラル認証を取っていると書かれた品があります。同じシリーズの中でも、認証の記載がない品が混じっています。
- かむ力の弱い人
- おかゆを選べます。やわらかさの区分が示された品もあります。
食器が要るかどうか
袋の中にスプーンが入っているものは、そのまま袋を器にして食べられます。紙皿の付いたおにぎりもあります。食器の備えが少ない職場なら、こうした品を選ぶと、洗い物の水も使わずに済みます。
数と置き場所の出し方
必要な袋の数は、社内にとどまる人の数と日数、一日に食べる回数を掛けて出します。一回に何袋を食べるかは、商品ページのでき上がりの量から考えます。置き場所は、ケースの大きさと、一ケースに入っている袋の数から見積もります。
入れ替えの年を決める
保存期間は品によって違います。同じ期間のものでそろえれば入れ替えは一度で済み、期間の違うものを組み合わせれば、入れ替えの年と費用を分けられます。おかずや缶のパンなど、ほかの保存食と合わせて考えるときは保存食の一覧へ。
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