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減災対策

減災対策の商品を14点ご紹介しています。気になる商品は、公式通販サイト・楽天市場・Yahoo!ショッピングでお求めいただけます。

減災対策

14点

減災対策の道具は、災害が起きたときの被害を、家の中で少しでも小さくするためのものです。選ぶときは、揺れ、火、台風と停電のうち、どれに備えるかから考えます。

揺れに備えるなら、家具を留める

地震で家具や家電が倒れたり、動いたりしないように留める道具があります。家具の天板と壁をベルトでつなぐもの、並べた棚どうしを貼り合わせるもの、テレビや食器棚の底に貼って動きにくくするものがあり、この一覧のものは、どれも壁や家具に穴をあけずに取り付けられます。

商品ページでは、留められる物の重さと、貼れない素材が書かれていないかを見ておきます。まとめて留めたいなら、何種類かを組み合わせたセットもあります。種類ごとに比べるなら耐震用品の一覧へ。

火に備えるなら、小さな火のうちに

火が出たばかりのときに使う道具として、片手で吹きかけるスプレー式の消火具と、炎にかぶせて空気を断つシートがあります。消火具は、使える火の種類と使用期限を商品ページで確かめ、期限が来る前に入れ替えます。どちらも小さな火のうちに使うもので、火が大きくなったら、消そうとせずに逃げてください。

火事から逃げるときの煙への備えや、リチウムイオン電池を使う製品を入れたまま充電できる金属のケースもあります。ケースは、万一火が出たときに外へ広がるのを抑える作りで、火が出ること自体は防げません。

台風と停電に備えるなら

台風の前に窓ガラスに貼っておくテープは、手で切れて、油性ペンで字も書けるので、ほかの補修にも使えます。

停電対策グッズとしては、明かりと電池、トイレ、体を拭くシート、たたくと冷える冷却パックを一つにまとめたセットがあります。停電で冷蔵庫が止まる心配があるなら、家のコンセント、車の電源、カセットガスのどれでも動く持ち運べる冷蔵庫もあります。カセットガスで動かすときの置き場所や換気は、取扱説明書で確かめてから使ってください。