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保存水 一覧
保存水は、会社や施設の備蓄として長く置いておける飲み水です。社内で備えるときは、どこに何ケース置けるかと、いつ入れ替えるかを先に決めておくと、銘柄やボトルの大きさが選びやすくなります。
ボトルの大きさで、使いみちを分ける
| ボトル | 向いている使い方 |
|---|---|
| 小さいボトル | 社員一人ひとりに配る、席や持ち出し袋に入れておく |
| 中くらいのボトル | 部署や会議室ごとに置いて、何人かで分けて飲む |
| 大きいボトル | 対策本部や給湯室にまとめて置き、コップに注いで配る、保存食を戻す水に使う |
同じ銘柄で大きさ違いがそろっているものもあるので、入れ替えの時期をそろえたいときは、銘柄を一つに決めて大きさだけを分ける方法もあります。
何ケース置けるかを先に出す
商品ページの仕様には、ケースの大きさが載っています。それを見て、倉庫や棚に何ケース並べられるかを先に出しておきます。一か所にまとめて置くと、停電でエレベーターが使えないときに上の階まで運ぶのが大変なので、フロアごとに分けて置くことも考えておきます。
入れ替えの時期をどう決める?
保存期間は銘柄によって違い、期間の長いものを選ぶと、そろえ直す回数が少なくて済みます。届いた時点でどれだけ期限が残っているかを示した品もあるので、買う前に見ておきます。
入れ替えの年が近づいたら、古い水は防災訓練や社内の配布で飲み切ってしまい、新しいケースと入れ替えると、処分する手間がかかりません。
水と一緒に置く野菜の飲み物
野菜ジュースを長く置いておける缶も、この一覧に並べています。水とは別に、野菜の飲み物も置いておきたいときに選べます。主食の備えはごはんの一覧にあります。
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